上福岡高等看護学院
Kamifukuoka Nursing School
1年次から国家試験対策で着実に国家試験本番へ実力をつける

専門基礎科目から専門分野に思考がつながる理解のしやすい授業を行います。1年次から看護師国家試験に向けた国家試験対策を実施し、3年次の国家試験に安心して挑めるようサポートします。

タブレットを使用した、デジタル教科書の為、動画の再生も分かりやすく、重たい教科書、辞書を持ち歩くことがないので、通学もラクチンです。通学中や自宅、カフェなど、隙間時間を使ってどこでも学習が可能です。
そして、タブレットを使い模擬試験を定期的に実施し、その結果は解説付きで、学生自身が直ぐにわかります。また、結果は教員にもフィードバックされるので、学生個々の弱点を指導しながら、学力の底上げが出来ます。
厚生労働省から「看護基礎教育において、ますます活用していきましょう」と言われてるICT(Information and Communication Technology)は、情報通信技術と表現されています。現在多くの病院では、電子カルテが導入されており、実際の業務において、電子機器に慣れていくことが大切とされています。
まず学習するスタイル・生活リズムの定着を目指します。
基礎分野で人間の身体のしくみを学びます。それを基に病院や治療について専門の医師等の講義を受け学びを深めます。
また、教員が学生一人ひとりの授業理解度を把握しフィードバックしながらサポートしていきます。
医療・保健・福祉に関する知識を深め、看護のより専門的な知識・技術を学びます。
1年次に学んだ知識を活かし、赤ちゃんから高齢者の病気の状態や症状に対する具体的な援助方法を学びます。
そして、3年次の臨地実習に向けて、【戴帽式】を行い看護師になるという想いを新たに基礎実習が始まります。
1.2年次での学びを統合し、臨地実習における患者さんとの関わりから健康の維持・増進・疾病予防の重要性を学びます。
「食べる」「排泄」「活動と休息」「睡眠」等患者さんが日常生活を維持できるように援助を行います。
国家試験対策として、8月から国家試験直前までTeamsにて、国家試験に関わる問題に毎日20問取り組みます。
また、国家試験にお模擬試験や補助講義を実施、万全の体制で国家試験に挑めるようにサポートします。